認定機構について

概要

一般社団法人日本糖尿病療養指導士認定機構

日本糖尿病療養指導士認定機構は、糖尿病患者さんの健康と福祉の向上のため、糖尿病療養指導についての豊かな知識と経験を持ち、わが国の医療法の下で療養指導チームの一員として質の保証された療養指導を行うことができるコメディカルスタッフの育成を目指し、日本糖尿病療養指導士の能力の検定と資格認定を目的に、社団法人日本糖尿病学会(現・一般社団法人日本糖尿病学会)、日本糖尿病教育・看護学会(現・一般社団法人日本糖尿病教育・看護学会)、日本病態栄養学会(現・一般社団法人日本病態栄養学会)が協力して、2000年2月29日に設立された団体です。役員・委員は上記3学会から選出されています。

日本糖尿病療養指導士認定機構は、2012年8月1日に任意団体から一般社団法人となりました。英文名は「Certification Board for Diabetes Educators in Japan(CBDEJ)」。略称は「CDEJ認定機構」です。