CDEJの活動に興味のある方

患者さんの声・CDEJの声

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患者さんからの体験談や資格を取得してからのCDEJの体験談をご紹介いたします。

よろず相談に感謝
【O.Mさん 83歳男性/2型糖尿病/東京】

私は43歳のとき糖尿病の発症を知りました。しかし当時は自覚症状がなく、甘く見ていたのです。そうして病気をすっかり忘れて68歳になった時、糖尿病特有の無痛性心筋梗塞を発症しました。さっそく総合病院で実質6時間の冠動脈バイパス術を受け、幸運にも生還できたのです。その時、温かく迎えてくれた管理栄養士・糖尿病療養指導士の、「人は過去を変えることはできないが未来を改善できます」という言葉で「プラス思考の生き方」を教わりました。以来、何でも相談できます。

広がる知識・ネットワーク・支援
【A.Mさん 33歳女性/看護師/東京】

CDEJの資格を取り、地域の研修会に参加したりする機会も増えました。他の施設の看護職だけではなく、他職種(薬剤師・臨床検査技師・栄養士・理学療法士)の人たちとのネットワークも広がり、知識や支援の幅も広がっています。テーマを決め、仲間同士で話し合うのはとても楽しく、支援にも生かせて充実しています。

―小児サマーキャンプ―苦手な知識を克服
【M.Kさん 28歳女性/管理栄養士/滋賀】

CDEJ資格を取ってから小児糖尿病サマーキャンプに参加し、小さな子供達がインスリン注射の手技、血糖測定や持続皮下インスリン注入療法などの正しい知識を身につけていく様子に深く感銘しました。子供達と一緒に遊び、運動のための「補食」を一緒に考えることもできて、しっかりサポートすることができました。CDEJ 資格を取得して、幅広く実践に役立つことができ良かったと思います。

2011年サマーキャンプの様子
小児糖尿病サマーキャンプの様子