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認定申請のご案内

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「日本糖尿病療養指導士 認定更新のための研修会」とは

「日本糖尿病療養指導士認定更新のための研修単位」<第2群>糖尿病療養指導研修単位の一部(2-14)に、研修会主催者からの申請を受けて認定機構が審査し、「単位の取得できる研修会」として認定する制度があります。認定機構に申請できるのは<第2群>糖尿病療養指導研修のみとなります。
これは、日本糖尿病療養指導士の研修と単位取得の機会を多くするために設けたものですので、研修会を主催される方は下記申請方法をご確認の上、ご申請ください。申請には審査料(申請1件につき5,000円)が必要となります。

「認定更新のための研修会」(2-14)の認定基準
  1. 糖尿病の療養指導に関わる内容を主とするもの(注1)
  2. 日本糖尿病療養指導士の医療職種の1つあるいは複数をおもな対象とするもの
  3. 参加が一般に公開されているもの(注2)
  4. 内容が「糖尿病療養指導ガイドブック」に反せず、糖尿病療養指導士にふさわしい水準を保っているもの
  5. 特定の薬剤や機器等の宣伝につながるものではないもの。企業もしくは団体が営利事業として開催するものではないもの(注3)
  6. 参加の証拠となるもの(参加者名を明記した参加証等)が発行されるもの

以上の認定基準を満たすものについて、実質研修時間1.5時間以上を0.5単位3時間以上を1単位6時間以上を2単位として認定します。

(注1) 学会・研修会等の全体のうち一部分のみを独立した別の研修会として取り扱うことはできません。あくまでも学会・研修会等の全体が認定基準に合致するもののみを認定対象とします。
(注2) 日本糖尿病療養指導士のための研修会として認定するため、認定機構ホームページへの掲載は必須とします。
(注3) 営利企業単独で主催する研修会は認定対象外とします。製薬メーカー等営利企業の担当者は申請者となることはできません。

申請・審査の概要

1
申請書提出(「認定申請書類の提出について」やQ&Aもあわせてご確認ください)
  • 認定申請書(様式1)」または「認定申請書(様式1)」に必要事項を記入し、「プログラム」・「(要旨)」等と「参加証(見本)」、「審査料払込票控えのコピー(振込口座)」を添付してご提出ください。 (参加証(見本)・払込票貼付フォーム
  • 申請期限は開催日2ヵ月前必着です
    認定申請時点で「認定申請書」、「プログラム(演題・演者・時間割等研修会の内容がわかるもの)」、「参加証(参加の証拠となるもの)」、「審査料払込票コピー」等の申請書類一式が整っていない場合は、「認定不可」とする。
    プログラムが確定していない場合(演題・演者などの内容が「未定」「仮」「案」等の場合も含む)も「認定不可」とする。
  • 「認定申請書」の申請者印と「参加証」の公印は押印必須。必ず提出書類に押印してください。(コピー不可)
  • 提出後の内容の訂正、追加提出等は認められませんので、提出の際にはよくご確認ください。また、提出した書類の控えは必ずお取りください。
  • 不配遅配には一切関知致しませんので、余裕をもってお送りください。また、到着確認のお問合せには対応いたしかねますので、ご自身で追跡できる配送方法でお送りください。
  • 同一主催者による研修会が複数回開催される場合も、1回毎に申請してください。
  • 審査料は認定申請書類のご提出時にのみ必要です。(実施報告書提出時の振込は不要です。)
2
審査結果通知(概ね1ヵ月程度)
  • 認定「可」となった研修会については、「認定単位数(0.5~2単位)」と「認定番号」を認定申請書の[1]申請者([2]申請に関する連絡先の記載がある場合は[2])宛に封書で通知します。(2017年4月以降開催分はハガキで通知します。)
  • 申請書提出後にプログラムの内容を変更された場合は実施報告書で報告していただき、事後の審査といたします。原則として内容の変更は不可です。変更内容によっては、認定取り消しとなる場合があります。※「研修会実施における注意点」をご確認ください。
  • 開催日1ヵ月前になっても審査結果が届かない場合は、研修会係までお電話にてお問い合わせください。
3
研修会開催(「実施報告書の提出について」もあわせてご確認ください)
  • 参加者(CDEJ)に「参加証」を配布してください。万一、実施後に認定を取り消された場合は、研修会主催者の責任で参加者に通知してください。
  • 参加者名簿の提出が必要となります。
4
報告書提出(開催後1ヶ月以内)
  • 実施報告書(様式2)」または「実施報告書(様式2)」と「実施プログラム」、「参加証(原本)」、「参加者名簿:名簿推奨フォーム」、「配布資料」等をご提出ください。提出されない場合、あるいは報告書の内容によっては、認定を取り消す場合があります。到着確認のお問合せには対応いたしかねますので、ご自身で追跡できる配送方法でお送りください。
  • 認定申請書類や報告書にて虚偽の記載があった場合は、認定を取り消し、今後同一申請者からの申請を受付けられなくなります。

認定申請書類の提出について

(1)「認定申請書」

  • 認定機構ホームページ上の指定フォーム(PDFファイルまたは入力用EXCELファイル)をお使いください。指定フォームの変更(項目の追加・省略等)はせず、全てご記入ください。記入方法は認定申請書(記入例)をご参照ください。申請者個人印は押印必須です。
  •  [3]ホームページ・雑誌への掲載についてに記載された連絡先は、認定機構のホームページ、日本糖尿病協会「さかえ」に掲載します。ホームページは2週間に1回程度更新、「さかえ」は月間で掲載します。認定のタイミングによっては、掲載されない場合があります。

(2)「プログラム等(研修会の内容のわかる資料)」

  • プログラム等は、演題、講師・演者名(姓名・所属)および開始・終了・休憩等の時間割を明記してください。グループディスカッション等をおこなう場合はディスカッションのテーマ・進行方法・司会者等、事例検討等をおこなう場合は取り上げる症例の概要等を明記してください。
  • プログラムの各演題についてはできるだけ50~100字程度の要旨を添えて申請してください。
  • 製薬メーカー担当者が演者となる講演については、製品紹介など特定の薬剤や機器等の宣伝につながる講演は研修時間外となります。但し、学術的な内容の講演については個別に判断いたしますので、企画意図・講演内容の概要・製品紹介の有無等を文書でご提出ください。
  • ランチョンセミナーについては、個別に判断いたしますので、テーマ・企画意図・司会者等の詳細を文書でご提出ください。
  • 参加者への案内資料(プログラム等)を審査中(可否決定前)に作成される場合は、「申請中」や「単位取得予定」と表示してください。

(3)「参加証(見本)」
必要事項を記入・公印押印の上、添付してください。詳細については参加証(記入例)をご参照ください。

(4)「審査料払込票コピー」
認定申請書類を提出する前に振込みし、その控えのコピーを貼付フォームに貼付し、申請書類と一緒にお送りください。(振込口座
※認定不可や申請を取り下げた場合も、申請書受付事務及び審査料のため返金いたしません。

(5)提出先:日本糖尿病療養指導士認定機構
〒113-0033東京都文京区本郷2-30-7 本郷T&Sビル3階

(6)提出方法:郵送・宅配便等(FAX不可)。封筒に「研修会申請書在中」とお書きください。
「認定申請書」と「実施報告書」は同封せず、別々にお送りください

(7)申請期限:開催日の2ヵ月前必着です。
※厳守。不配遅配には関知しませんので余裕をもってお送りください。
※到着確認のお問合せには対応いたしかねますので、ご自身で追跡できる配送方法でお送りください。

内容が確定していない申請は不可です

実施報告書の提出について

(1)認定された申請者は、上記案内と研修会実施における注意点をご確認の上、「実施報告書」と「参加者名簿推奨フォーム」を使用して、研修会実施後、添付資料と一緒にご提出ください。

(2)実施報告書をご提出の際には、封筒に「実施報告書在中」とお書きください。
「認定申請書」と「実施報告書」は同封せず、別々にお送りください。 
※到着確認のお問合せには対応いたしかねますので、ご自身で追跡できる配送方法でお送りください。