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Jスキルコース コース一覧

ホーム ≫ 研修会・単位 ≫ Jスキルコース コース一覧
標準学習時間 1.5時間~2時間程度
認定単位数 <第2群>1単位
受講料 3,456円(税込み)
受講期間 4ヵ月間
  • 単位数・受講料・受講期間は一律です。
  • 受講申込みについては、こちらをご覧ください。
  • タイトルをクリックして詳細をご覧ください。

コース一覧

・新規2コースが公開されました。(2019/7/8)

高齢者糖尿病の療養指導(講師:荒木 厚)2018年11月公開

糖尿病腎症重症化予防における看護師の役割(講師:金井 千晴)2018年11月公開

高齢者糖尿病の薬物療法(講師:深野 光司)2018年11月公開

糖尿病足病変の病態・診断・治療(講師:渥美 義仁)2019年5月公開

血糖コントロールの指標と目標値(講師:佐藤 麻子)2019年5月公開

糖尿病患者のフットケアの基本(講師:加藤 理賀子)2019年5月公開

糖尿病患者における高血圧管理(講師:片山 茂裕)2019年7月公開

糖尿病の脂質異常症管理(講師:石橋 俊)2019年7月公開

カーボカウントのポイント 基礎編/応用編(講師:黒田 暁生)2019年9月13日公開予定

糖尿病腎症の診断と治療(講師:古家 大祐)2019年9月公開予定

糖尿病運動療法のアート(その1)(講師:天川 淑宏)2019年9月公開予定

2型糖尿病におけるインスリン治療 -患者背景を考慮したオーダーメイド治療-(講師:吉岡 成人)2019年10月公開予定

経口血糖降下薬治療(講師:田尻 祐司)2019年10月公開予定

糖尿病注射薬の療養指導 -自己注射指導のプラクティス1-(基礎編)(講師:朝倉 俊成)2019年10月公開予定

2型糖尿病と服薬アドヒアランス(講師:堀井 剛史)2019年12月公開予定

CGM活用(仮題)(講師:西村 理明)2019年12月公開予定

糖尿病の診断(仮題)(講師:森 保道)2019年度公開予定

糖尿病網膜症(仮題)(講師:柴 輝男)2019年度公開予定

コース詳細

高齢者糖尿病の療養指導

講師

荒木 厚東京都健康長寿医療センター 内科総括部長(糖尿病・代謝・内分泌内科))
・1983年 京都大学医学部卒業、同附属病院老年科 研修医
・1984年 静岡労災病院(現 浜松労災病院)内科 研修医
・1985年 京都大学医学部大学院
・1987年 東京都老人医療センター内分泌科 医員
・1995-1996年 英国ロンドン大学ユニバーシティカレッジ/米国ケースウエスタンリザーブ大学留学
・1997年~ 東京都老人医療センター(現 東京都健康長寿医療センター)内分泌科復職、以後内分泌科 医長・同内分泌科 部長、糖尿病・代謝・内分泌内科 部長を歴任
・2012年より現職
・日本糖尿病学会専門医、指導医
・専門分野:老年医学、糖尿病、病態栄養

内容

受講対象:CDEJになりたての方からベテランの方まで(職種問わず)。
▼わが国では超高齢化社会を迎え、高齢者糖尿病が増加の一途を辿っています。加齢とともに糖尿病合併症や併発症も多くなるため、治療の際は注意が必要です。
▼また、高齢であっても、糖代謝異常や心身機能障害の程度は個人差が大きく、きめ細やかな工夫を伴う個別対応が必要です。
▼本コースでは、高齢者糖尿病の療養指導について、低血糖への対処法、認知機能やフレイルとの関連、薬物選択に至るまで、最新の知識を織り込みつつ体系的に学ぶことを目的に、荒木厚先生よりわかりやすくご講演をいただいております。
知識の整理、アップデートにお役立てください。

開講状況

2018年11月開講

糖尿病腎症重症化予防における看護師の役割

講師

金井 千晴(CDEJ、東京歯科大学市川総合病院
・聖路加看護大学卒業
・東京女子医科大学病院糖尿病センター勤務を経て、2004年より日本看護協会看護研修学校 認定看護師教育専門課程 糖尿病看護学科専任教員。
・2007年 日本赤十字看護大学修士課程入学、成人看護学(慢性看護領域)専攻。同年より、東京歯科大学市川総合病院に勤務。
・看護師、保健師、衛生管理者。CDEJ 認定(2001年)、慢性疾患看護専門看護師 取得(2011年)

内容

わが国においては、高齢化が進む中で生活習慣と社会環境の変化に伴う糖尿病患者数の増加が課題になっています。
▼糖尿病の合併症は患者のQOLを著しく低下させるのみならず、医療経済的にも大きな負担を社会に強いることが予測され、2016年、日本医師会・日本糖尿病対策推進会議および厚生労働省は、全国で糖尿病性腎症重症化予防に向けた取組を始めました。
▼そのような中、速やかに糖尿病性腎症重症化予防のためのプログラムを策定するため、それぞれの地域での取り組みが始まっています。 これらの動きよりも前から、慢性疾患看護専門看護師として腎症重症化予防に取り組んでこられた金井千晴先生から、看護師の役割についてご講演をいただきました。
▼これから取組を始める方や今まさに始めようとしておられる方、また看護師だけでなくすべてのCDEJの方々にとって具体的かつ興味深い内容になっています。

開講状況

2018年11月開講

高齢者糖尿病の薬物療法

講師

深野 光司(CDEJ、東京都立府中療育センター 薬剤科
・一般社団法人臨床糖尿病支援ネットワーク評議員
・2004年 CDEJ 認定取得
・2003年 西東京糖尿病療養指導士 認定取得
・2009年 NST専門療法士 認定取得

内容

受講対象:CDEJになりたての方からベテランの方まで(職種問わず)。
▼高齢者糖尿病の薬物療法へのかかわり方、注意すべき点について解説されています。
▼高齢糖尿患者は罹病歴の長期化により、病態が複雑になる場合もあり、また認知機能の低下もみられます。よりよい糖尿病薬物療法を実践するためのきめ細かい対応について学習していただけます。
▼高齢糖尿病患者への薬物療法の実践について、具体的な方法も解説されています。ぜひ、明日からの療養指導にお役立てください。

開講状況

2018年11月開講

糖尿病足病変の病態・診断・治療

講師

渥美 義仁永寿総合病院 糖尿病臨床研究センター長)
・1977年 慶応義塾大学医学部卒業
・東京都済生会中央病院 内科部長、糖尿病臨床研究センター長を歴任
・2013年 永寿総合病院 糖尿病臨床研究センター長
・日本糖尿病学会専門医・指導医
・専門分野:糖尿病の足病変とその予防的フットケア、血糖自己測定の活用など

内容

推奨受講対象:CDEJになりたての方からベテランの方まで(職種問わず)。
▼日本は世界と比べて足の診察の実施率が低いことが分かっています。実際に足病変・足潰瘍の症例をフォローされている方はどれくらいいるでしょうか?
▼突然、足病変の患者が来院した場合でも、適切な対応や処置ができるよう、実際の足の写真を示しながら解説していただきました。
▼足病変がどのようなものかを理解し、患者にそれを伝えることで、合併症予防という目的に向かってより積極的に治療に取り組んでいただくことにも繋がります。
▼足病変の基礎から応用までを網羅しています。ぜひご視聴ください。

開講状況

2019年5月開講

血糖コントロールの指標と目標値

講師

佐藤 麻子東京女子医科大学医学部 臨床検査科
・1983年 東京女子医科大学卒業 同糖尿病センター入局
・1995-1998年 ステノ糖尿病センター留学
・2000年 東京女子医科大学糖尿病センター講師
・2008年 東京女子医科大学臨床検査科・糖尿病センター兼務 准教授
・2012年 東京女子医科大学臨床検査科・糖尿病センター兼務 教授

内容

受講対象:CDEJになりたての方からベテランの方まで(職種問わず)。
▼患者さんから「ヘモグロビンエーワンシーってなんですか?1.5エージーってなんですか? ジーエーってなんですか?」と聞かれたら、どのように対応しますか?
▼普段何気なく使用している糖尿病の臨床検査値について、あらためて学習いただけるセッションです。
▼臨床検査の結果を適切に読み解くことは、その特徴を理解していないとできません。糖尿病以外の併発疾患によっては、血糖値との乖離が出てしまうこともあります。
▼このセッションでは、診断から治療目標値、検査値がどのように測定されるかまでしっかり学習していただけます。知識に少し自信がない方も、よく理解している方の復習としてもご活用ください。

開講状況

2019年5月開講

糖尿病患者のフットケアの基本

講師

加藤 理賀子(CDEJ、川崎市立川崎病院
・1982年~ 川崎市立川崎病院 勤務
・2001年 CDEJ 認定取得
・2004年 糖尿病看護認定看護師 取得
・日本下肢救済・足病学会創立時より理事4期、現在は評議員

内容

看護師が行う糖尿病患者のフットケアは、足病変の発症予防と再発予防に向けた患者教育を実践することにあります。またフットケアは、足だけにとどまるのではなく、足を通して糖尿病療養全体を支援する側面もあります。
▼本講義では、フットケアはなぜ大切なのか、フットケアのためのアセスメント、足の観察方法や患者指導、フットケアの実際について、フットケアの基本をご説明します。
▼フットケアの実際については、ポイントを解説しておりますので、フットケアを始めたいという看護師や、療養支援の一つとして学びたいという方にも、職種を超えて学べる内容になっています。
▼渥美義仁先生の「糖尿病足病変の病態・診断・治療」と併せての受講をお勧めします。

開講状況

2019年5月開講

糖尿病患者における高血圧管理

講師

片山 茂裕埼玉医科大学 かわごえクリニック院長)
・1973年 東京大学医学部卒業、同第三内科入局
・1983年 埼玉医科大学第四内科講師を経て、1989年 同 助教授
・1995年 同 教授(内分泌・糖尿病内科)
・2008年 同大学病院 病院長
・2014年 同大学かわごえクリニック 院長
・主に糖尿病患者の高血圧や糖尿病腎症の研究を行っている。

内容

受講対象:CDEJになりたての方からベテランの方まで(職種問わず)。
▼高血圧には様々なパターンがあります。同じ血圧でも、どのように推移していたかを知っておくことは、血圧コントロールをする上で大切です。
▼日本人は食塩感受性が高い人種です。高血圧の予防、良好なコントロールのためには、特に塩分摂取には気をつけなければなりません。
▼本コースでは、糖尿病患者の高血圧管理についてあらためて学習いただける内容となっています。食事や塩分摂取に限らず、高血圧をもたらす因子や注意点についてまとめていただき、翌日からの療養指導で活用できる知識を身につけることができるセッションです。
▼2019年4月に出版された「高血圧治療ガイドライン2019」についても解説しています。

開講状況

2019年7月開講

糖尿病の脂質異常症管理

講師

石橋 俊自治医科大学 内科学講座 内分泌代謝学部門
・1982年 東京大学医学部医学科卒業
・1989年 University of Texas Southwestern Medical Center at Dallas, Department of Molecular Genetics留学
・1994年 東京大学医学部附属病院第3内科 助手
・2001年 自治医科大学内科学講座内分泌代謝学部門 教授

内容

推奨受講対象:中堅からベテランの方向け(脂質異常症管理 応用レベル)。
▼脂質異常症について、奥深く学ぶことができます。代謝や機序、遺伝子異常におけるLDL蓄積の違い、身体所見についても細かく解説いただきました。
▼2型糖尿病での脂質異常症の特徴、影響についても解説されています。治療においては各薬剤の特性と副作用、新しい薬剤の実際まで、余すことなく学べます。
▼このセッションを理解すれば、脂質異常症管理のスペシャリストにさらに近づくことができます。
▼脂質についてより深く学びたいとお考えの方には特に、繰り返し視聴していただきたいセッションです。

開講状況

2019年7月開講

カーボカウントのポイント 基礎編 / カーボカウントのポイント 応用編

講師

黒田 暁生徳島大学 糖尿病臨床・研究開発センター
・1982年 1型糖尿病発症
・1995年 東京医科歯科大学医学部卒業
・2011年 徳島大学 助教(糖尿病臨床・研究開発センター)
・2016年 徳島大学 准教授(先端酵素学研究所)、現在に至る

内容

【基礎編】
これまで長く、食品交換表をベースとした食事療法が行われてきましたが、カーボカウントという方法が食事療法の選択肢に加わったことにより、患者の食事療法の自由度は広がりました。一方で、糖質制限食とカーボカウントの考えを混同されているケースもあり、適切な療養指導が重要です。
▼【基礎編】では、黒田先生がわかりやすく基礎的な考え方を解説してくださいます。
▼本コースで学習していただく「基礎カーボカウント」は、糖尿病患者に広く汎用できる知識です。既に、カーボカウントを用いて療養指導にあたっているCDEJは多いと思いますが、ぜひ、この機会に基本を再確認しましょう。
▼【応用編】を受講される方も、まず【基礎編】からの受講をお勧めします。

【応用編】
カーボカウントという方法が食事療法に加わったことによって、食事療法の選択肢が広がり、患者の自由度は広がりました。実際の医療現場では、(管理)栄養士に限らず、いろいろな職種のCDEJがカーボカウントに関する療養指導を行うシーンが増えていると思います。
▼「応用カーボカウント」は、インスリン治療を行っている糖尿病患者を対象としたものです。【基礎編】に続き、黒田先生が実例を通して具体的にわかりやすく解説してくださいます。
▼加えて、外食でのカーボカウントについても説明していただきました。
▼【基礎編】と併せての受講をお勧めします。

開講状況

2019年9月開講予定

糖尿病腎症の診断と治療

講師

古家 大祐金沢医科大学糖尿病・内分泌内科学 教授)
・1984年 滋賀医科大学医学部医学科卒業、滋賀医科大学医学部附属病院第三内科入局
・1989年 滋賀医科大学医学部附属病院第三内科 医員。1992年 助手
・1994年 ジョスリン糖尿病センター 研究員
・1997年 滋賀医科大学医学部附属病院第三内科 助手
・2004年 滋賀医科大学医学部附属病院内科 講師
・2005年 金沢医科大学内分泌代謝制御学 教授
・2010年より現職(講座名変更)

内容

受講対象:CDEJになりたての方からベテランの方まで(職種問わず)。
▼糖尿病腎症は透析導入に至る原因疾患として第1位ですが、その割合はようやく横ばいから減少傾向になってきました。
▼“糖尿病透析予防管理”を積極的に行っている施設も多いかと思いますが、改めてその重要性や診断、治療について分かりやすくご解説いただきました。
▼糖尿病腎症から透析になる可能性があると知ると、患者さんも大きなショックを受けることでしょう。早期の治療や適切な管理により腎症の進行を遅らせることができるなど、知識を整理し、患者さんに正しい情報を伝えられるようになる機会としてご活用ください。
▼糖尿病腎症の診断から治療、そして栄養管理まで学習していただけるセッションです。ぜひご視聴ください。

開講状況

2019年9月開講予定

糖尿病運動療法のアート(その1)

講師

天川 淑宏(CDEJ、東京医科大学八王子医療センター 糖尿病・内分泌・代謝内科
・理学療法士、健康運動指導士、日本体力医学会健康科学アドバイザー、日本ノルディックフィットネス協会公認指導員、全日本スキー連盟公認準指導員
・おもな経歴:早稲田大学社会科学部、学校法人医学アカデミー理学療法学科、西武ライオンズ(広岡監督時代)で水特性を活用したオフトレ担当、朝日新聞社関連事業部でフィットネス施設開設と運営
・2002年~現在 東京医科大学八王子医療センター 糖尿病・内分泌・代謝内科
・研究領域:糖尿病運動療法 運動器リハビリテーション

内容

受講対象:CDEJになりたての方からベテランの方まで(職種問わず)。
▼「心が動いて、体が動きたくなる」、そんな状態に患者さんがなってもらうための”ヒント”を学べるセッションです。
▼糖尿病患者さんは糖尿病治療において運動することが非常に大切であることを知っています。しかし、「膝が痛い、時間がない、運動は苦手で…」と言い、なかなか実践や継続が難しい患者さんも多いことは、CDEJの皆さんも経験されていることでしょう。
▼このセッションでは、具体的な運動療法をご提示いただき、明日からの療養指導から使える内容ばかりです(有酸素運動、ストレッチング運動、レジスタンス運動)。
▼天川先生による糖尿病運動療法のコースは、いろいろなテーマで順次制作し、公開予定です。このセッションはその1本目です。
▼写真やイラストも多いので、視聴しながら実際に体を動かしてみてはいかがでしょうか。Let’s try it!!

開講状況

2019年9月開講予定

2型糖尿病におけるインスリン治療 -患者背景を考慮したオーダーメイド治療-

講師

吉岡 成人NTT東日本札幌病院 院長)
・1981年 北海道大学医学部卒業
・聖路加国際病院、自治医科大、朝日生命糖尿病研究所、市立札幌病院にて勤務。
・2003年 北海道大学大学院医学研究科病体代謝内科学講座第二内科 助教授
・2008年 北海道大学病院第二内科診療教授
・2011年 NTT東日本札幌病院内科診療部長、副院長を経て
・2018年 NTT東日本札幌病院院長

内容

受講対象:CDEJになりたての方からベテランの方まで(職種問わず)。
▼高齢者、認知症、低血糖、インスリン治療の受け入れ、血糖管理など、インスリン治療に関する様々な問題をクリアにご解説いただいているセッションです。
▼“Clinical Inertia(クリニカルイナーシャ)”が起こらないためには、我々医療者が持つ”バイアス”と、患者さんがどう感じているのかについても分かりやすくご解説いただいています。
▼インスリン治療を実施していく中で起こる問題と血糖コントロールの理想と現実についてもご提示いただいていますので、CDEJの皆様がいつも感じている問題点の解決の一助となるかもしれません。
▼インスリン治療に関しての学習として、非常に勉強になるセッションです。ぜひご視聴ください。

開講状況

2019年10月開講予定

経口血糖降下薬治療

講師

田尻 祐司久留米大学 内分泌代謝内科
・1984年 九州大学医学部卒業 同第3内科(現病態制御内科)入局
・1994年~1996年 スウェーデン王立カロリンスカ研究所留学
・2007年 久留米大学医学部内分泌代謝内科 准教授
・2018年 久留米大学医学部内分泌代謝内科 教授
・2019年 久留米大学医療センター糖尿病センター 教授

内容

(準備中)

開講状況

2019年10月開講予定

糖尿病注射薬の療養指導 -自己注射指導のプラクティス1-(基礎編)

講師

朝倉 俊成(CDEJ、新潟薬科大学薬学部 教授)
・1989年3月 太田綜合病院薬剤部勤務
・1996年4月 太田西ノ内病院薬剤部勤務 薬局長補佐
・2006年4月 新潟薬科大学薬学部臨床薬学研究室 准教授
・2006年4月〜2007年6月 新津医療センター病院 薬剤部長(兼務)
・2009年3月〜現在 京都医療センター予防医学研究室 研究員
・2012年4月〜現在 新潟薬科大学薬学部臨床薬学研究室 教授
・2015年4月〜現在 新潟大学(医学系)客員研究員

内容

受講対象:CDEJになりたての方からベテランの方まで(職種問わず)。
▼有効性、安全性、経済性を踏まえてインスリン注射を選択した上で、適正な注射手技を身に着けることが、適正なインスリン治療を行う上で重要になります。
▼このセッションでは、インスリン注射を実践する上で、インスリン注射の組み立てから後片付けまで、一連の注射手技について図表などを用いながらとても分かりやすく解説されています。
▼インスリン注射の指導に必要な基本的な知識から、患者さんに上手に説明するためのワンポイントアドバイスまで、具体的にわかりやすく解説されていますので、実際の臨床現場で重宝する内容になっています。
▼書籍にはない、かゆいところに手が届く内容が盛りだくさんです。ぜひご視聴ください。

開講状況

2019年10月開講予定

2型糖尿病と服薬アドヒアランス

講師

堀井 剛史(CDEJ、北里大学薬学部 薬学治療学I
・2002年 星薬科大学卒業、東京女子医科大学病院 薬剤部入局
・2006年 東京都済生会中央病院 薬剤部入局
・2016年 下北沢病院 薬剤部 薬剤部長
・2016年 武蔵大学薬学部薬物動態学研究室 客員研究員 (兼務)
・2018年 北里大学薬学部薬物治療学Ⅰ 助教、現在に至る

内容

受講対象:CDEJになりたての方からベテランの方まで(職種問わず)。
▼2型糖尿病の治療は食事・運動・薬物療法から成り立ちますが、目標の血糖値を達成するためのカギは、いかにして治療のアドヒアランスを高く保つことができるかにかかっています。
▼このセッションでは、特に糖尿病薬物療法のアドヒアランスに注目し、2型糖尿病の服薬アドヒアランスの現状、服薬アドヒアランスに影響を与えるものはどのようなものがあるか、さらに服薬アドヒアランスを向上させるために我々は何をすべきかについて、わかりやすく解説しています。
▼服薬アドヒアランスを向上させるための取り組みについて、具体的にわかりやすく解説されていますので、実際の臨床現場でも活用していただけます。
▼服薬アドヒアランスについて考える第一歩として、最適なセッションです。ぜひご視聴ください。

開講状況

2019年12月開講予定

CGM活用(仮題)

講師

西村 理明東京慈恵会医科大学 内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌内科

・1991年  東京慈恵会医科大学卒業
・1998年  Graduate School of Public Health, University of Pittsburgh修了(MPH取得)
・2000年-2002年  富士市立中央病院 内科医長
・2000年-2016年  Adjunct Assistant Professor, Graduate School of Public Health, University of Pittsburgh
・2002年-2006年  東京慈恵会医科大学・糖尿病・代謝・内分泌内科 助手
・2006年-2011年  同 講師 2011年-2018年  同 准教授
・2019年-現在  同 講座担当教授

内容

(準備中)

開講状況

2019年12月開講予定