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日本糖尿病療養指導士とは

日本糖尿病療養指導士とは、糖尿病とその療養指導全般に関する正しい知識を有し、医師の指示の下で患者に熟練した療養指導を行うことのできる医療従事者に対し、本機構が与える資格である。

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日本糖尿病療養指導士 認定試験受験概要

受験資格 ※本機構主催の講習会参加が必須です。
受験資格の詳細と事例解説はこちら
講習会申込 受験者用講習会申込方法
試験日程・時間 試験日/年1回実施(例年3月の第1または第2日曜日)
試験時間/午前・午後(計4時間)
試験内容 (1)筆記試験/マークシート方式・・・・150問
(2)「糖尿病療養指導自験例の記録」の評価/10症例 (受験申請時に提出)
試験会場 全国7会場
出題範囲 筆記試験/原則として「糖尿病療養指導ガイドブック」に沿って出題します。
※「糖尿病療養指導ガイドブック」は毎年出版されます。受験年度のガイドブックをご参照ください。
合格基準 (1)客観試験(マークシート)の評価
  • 試験実施後、正解率と識別指数(その試験問題が成績上位者と下位者とを判別できるかどうかを示す指数)から採点対象問題を選別します。
  • 認定委員会・試験委員会の合同で最低合格水準を決定し、達していなければ不合格とします。
(2)「糖尿病療養指導自験例の記録」の評価
  • 認定委員会・試験委員会の合同で、評価マニュアルに則って評定尺度(4段階)を用い、複数の委員によりブラインド(他の委員の評価を参照しない)方式で評価をします。
  • 過半数の委員が合格水準に達していないと判断した者を不合格とします。
(3)客観試験・「糖尿病療養指導自験例の記録」の評価が両者ともに合格水準に達している者を合格とします。
受験申込方法 受験申込方法
※お申し込み後の会場変更は原則としてできませんのでご注意ください。特別な理由がある場合は個別にご相談ください。
受験資格審査  (1)受験申請書類一式が記入もれ・印鑑もれ等の不備なく提出されていることを確認し、申請者が認定試験受験資格を満たしているかどうかを審査します。
(2)失格者は、受験できません。
受験料 20,000円(受験資格審査料5,000円を含む、税込)
※こちらからお送りする振込用紙にてお支払いください。
結果の通知 (1)試験の結果は平成29年5月20日頃までに受験者全員に郵送で通知します。
(2)合格者は「日本糖尿病療養指導士」として認定し、後日認定証を送付します。
(3)合格者氏名(県別・職能別)は、本機構ホームページに平成29年6月下旬頃から掲載するとともに、日本糖尿病学会、日本病態栄養学会、日本糖尿病教育・看護学会の各学会誌および日本糖尿病協会発行誌に掲載を依頼します。
※個人成績に関するお問い合わせには応じられません。