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第20回認定試験(客観試験)中止に伴う代替措置について

「第20回日本糖尿病療養指導士認定試験」(客観試験)受験予定されていた皆様へ
(2020年3月31日12:00発表)
 
 すでにWebサイトやeメール、ハガキ等でお伝えしているとおり、2020年3月8日(日)に実施を予定していた「第20回日本糖尿病療養指導士認定試験」(客観試験)は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止といたしました。
 
 時々刻々と状況が変化する中、認定機構では直前まで試験実施に向け、検討・準備を進めておりましたが、政府や専門家会議の発表を踏まえ、誠に残念ですが、今回の決断に至りました。
 多忙な仕事の合間を縫い、この日に向け準備を進めてこられた皆様にとりましては、さぞかし落胆や失望を感じられたことと思います。改めてお詫びいたします。
 
 試験中止に伴う代替措置につきましては、熟議の結果、「次回客観試験(2021年3月7日実施)へ振替」とさせていただくこととなりました。
 
 「年内早期実施(延期)」や「完全中止(流会)」も検討いたしましたが、ウイルス感染拡大に関し今後の見通しがつかないこと、全国7都市での会場を同日に確保することが極めて困難であることから「年内早期実施」は不可能と判断いたしました。
 1年後の予定がすでにお決まりの方もいらっしゃるかと存じますが、状況を鑑み何とぞご理解いただければと存じます。
 代替措置の概要につきましては下記をご覧ください。
 新型コロナウイルス感染症の早期終息、そして皆様のご健康とご活躍をお祈りいたします。
 
記  
 
 第20回認定試験(客観試験)中止に伴う代替措置は「第21回認定試験(客観試験)への振替」とし、以下要領にて行います。
 

1. 「自験例の記録」の評価結果の通知

 試験結果(合否)は本来、客観試験と「糖尿病療養指導自験例の記録(以下、自験例の記録)」の成績(評価)の総合判定となっていますが、今回は「自験例の記録」の評価結果(合格水準に達しているか否か)のみを書面で通知します。
 
  「自験例の記録」の評価が合格水準に達している方
   ⇒次回認定試験の受験資格を付与します。
   次回客観試験(2021年3月7日実施)に臨んでください。
   すでに「自験例の記録」が合格水準に達しているため、次回客観試験の結果に基づき最終的な合否判定を行います。
 
  「自験例の記録」が合格水準に達していない方
   ⇒客観試験を待たずに試験「不合格」となります。
   次回以降の試験に再チャレンジしてください。
 

2. 「自験例の記録」評価結果の通知時期 4月下旬予定

  ※新型コロナウイルス感染症の影響により通知時期が遅れる場合があります。
  ※登録情報(氏名・住所・勤務先等)に変更がある場合は、速やかに書面で届け出てください。
 

3. その他

 お預かりしている受験料、今後の手続き等については「自験例の記録」評価結果の通知をご覧ください。
 なお、本件に
関するご相談窓口を、「自験例の記録」評価結果通知後に開設いたします。それ以前の個別のご相談はご遠慮ください。
以上
 
一般社団法人日本糖尿病療養指導士認定機構
理事長 寺内 康夫