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第26回(2025年度)認定試験より、試験制度が変わります

第26回(2025年度)認定試験より、試験制度が変わります。

【主な変更点】
  (1)受験資格    :糖尿病療養指導業務従事期間「継続2年以上」➡「通算2年以上」
  (2)受験資格基準日 :12月5日➡6月30日
  (3)試験スケジュール:1~2カ月前倒し

 

詳細は以下をご確認ください。

1.変更趣旨

 本機構は「糖尿病患者の健康と福祉の向上のため、糖尿病療養指導についての豊かな知識と経験を持ち、我が国の医療法制下で療養指導チームの一員として質の保証された療養指導を行うことができるメディカルスタッフの育成を目指す」という趣意のもと設立され、2001年の第1回認定試験以来20年余にわたり、多くのCDEJを認定・育成してきました。

 この間、糖尿病診療や医療現場の状況は大きく変化し、「一定期間継続して糖尿病療養指導に従事している」ことを要件とする現在の受験資格では、試験にチャレンジしたくてもできないという声をしばしば耳にするようになってきました。

 糖尿病とその予備群はいまだ増加傾向にあり、CDEJへの信頼と期待が増す中、ひとりでも多くのCDEJを世に送り出すため、このたび、受験資格の一部を変更することになりました。

 併せて受験資格基準日、試験スケジュールも変更いたします。

2.変更内容

(1)受験資格

「糖尿病療養指導業務に従事した期間」について、「通算2年以上」に改めます(従来は「継続2年以上」)。

変更前 変更後
要件を満たしている医療施設に過去10年以内に2年以上継続して勤務し糖尿病患者の療養指導業務に従事した方で、かつこの間に通算1,000時間以上糖尿病患者の療養指導を行ったこと。 要件を満たしている医療施設に勤務し、過去10年以内に通算2年以上(糖尿病患者の療養指導業務に従事した方で、かつこの間に通算1,000時間以上糖尿病患者の療養指導を行ったこと。
 現制度では、一定の理由による一定期間の中断に限り、特例的に中断前後の業務従事期間の合算を認めていますが、新制度では、中断理由・中断期間の長さを問わず、業務従事期間の合算を認めます。
 ただし、合算する業務従事期間のひとつひとつは一定期間(6カ月)以上継続していることとします。

()通算2年以上について

  • 業務従事期間が継続6カ月に満たない場合は算入不可とします。(下図のの期間)
  • 異動、転職等により施設を変更した場合、1施設で6カ月未満でも、変更前後の期間合わせて継続6カ月以上あれば、算入可とします。(下図のC病院の期間)

(2)受験資格基準日

5カ月ほど早め、受験年度の6月30日とします。(下図★)

(3)試験スケジュール

概ね1~2カ月前倒しし、年度内に試験結果を通知します。「受験者用講習」の受講期間は変更ありません。

3.変更時期

第26回(2025年度)認定試験より新しい規定(運用)で実施。

※第24回(2023年度)、第25回(2024年度)認定試験は、変更前の受験資格・試験日程で実施いたします。

4.今後の予定

2024年4月以降、本件に関わる特設サイトを設け、逐次、情報を更新するとともに、ご相談を受け付けます。それまで、個別のお問い合わせはお控えくださいますようお願いいたします。

※第26回認定試験の正式な日程は2025年度4月以降、Webサイト、試験実施要項でご確認ください。

以上