※講師所属は、コース制作時点のものです。

【ケースで学ぶ】2型糖尿病をもつ引きこもり男性

山崎真裕(1)/肥後直子(2)
2026年01月公開
内容

受講対象:知識や技術は身についているが、治療がうまく進まないケースに行き詰まりを感じている方(職種問わず)
▼皆さんが必ず経験する「治療がうまく進まず支援の工夫が必要なケース」への具体的な対応の実例をご提示いただきました。
▼本講義は、ケースへの対応方法に唯一の正解を示すものではなく、講師の実践をひとつの参考として、ご自身の関わり方を考えていただくことを目的としています。
▼血糖管理が困難となる背景にある「引きこもり」という社会的・心理的要因に焦点を当て、CDEJが果たすべき役割について考察します。ケアへのエンゲージメントが得られにくい症例や、社会的孤立を伴う患者の支援に課題を感じている方に、特に有用な内容です。
▼職種を問わずご視聴いただき、それぞれの専門性や立場からの対応について考えていただければと思います。

講師略歴

山崎真裕(1)/肥後直子(2)

(1)山崎真裕
京都第二赤十字病院
・1996年 愛媛大学医学部卒業後、京都府立医科大学附属病院 第一内科研修医として入職
・2003年 University of Massachusetts Medical school Diabetes Division post-doctoral fellow
・2015年 京都府立医科大学大学院 医学研究科 内分泌代謝内科学 講師
・2023年 京都第二赤十字病院 代謝・内分泌内科 部長
(2)肥後直子
CDEJ、京都府立医科大学附属病院
・京都府立医科大学附属看護専門学校を卒業後、京都府立医科大学附属病院入職
・2002年 糖尿病看護認定看護師 取得
・2003年 CDEJ取得
・現在、京都府立医科大学附属病院 内科・外科外来勤務
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