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糖尿病療養指導ガイドブック2024
CDEJに関するよくあるご質問

認定申請のご案内

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このページでは、「CDEJ認定更新のための研修会」(以下、「2-14研修会」)を企画・実施される主催者向けに、認定基準や一連の手続きについてご案内しています。
※認定基準や手続きの方法は予告なく変更する場合があります。過去にご申請いただいた方も、「お知らせ・更新履歴」をお確かめのうえ、お手続きください。

お知らせ・更新履歴

2024/03/07 ページをリニューアルしました。申請書類等ダウンロードコーナーを設け、書類の記載例・注意事項もまとめました NEW
2023/12/20 Web型研修会の認定を引き続き実施します
2023/10/04 審査結果送付時に領収書を同封します(2023/10/1認定分より)
2023/07/26 参加者名簿の名称を「参加証配付者名簿」に変更しました

【注意喚起・必読】2022/06/14 研修会参加証の不備に伴う認定取り消し・単位付与不可が発生しています

本研修会認定制度は、「CDEJが『認定更新のための研修単位』を取得できる研修会」を認定する制度です。 研修内容のみならず適切な運営、特に「単位取得の証拠」となる参加証の真正性が非常に重要です。 その観点から、参加証の記載事項・紙質・公印等について細かく規定し、事前の認定審査時、事後の報告書審査時には、規定に沿った参加証が作成・発行されていることを確認しています。 しかしながら、規定に沿った参加証の発行が確認できず、実施後に認定取り消しとなったり、CDEJの認定更新時に単位取得が認められない事例が複数発生しています。 研修会の認定を申請される皆様は、本制度の趣旨を今一度ご確認いただき、参加証の記載内容や書式、配付について、注意・確認を徹底していただくよう、重ねてお願いする次第です。 また、研修会実施後においても、参加したCDEJからのお問い合わせには誠実にご対応いただくようお願いいたします(主催者に連絡が取れないというご相談が多く寄せられています)。

【過去のお知らせ】

2023/01/23 Web型研修会の受付(コロナ禍に伴う特別措置)の適用期間を延長しました(~2024/3/31)
2022/01/11 Web型研修会の受付(コロナ禍に伴う特別措置)の適用期間を延長しました(~2023/3/31)
2021/04/22 認定ルールの変更およびWeb型研修会の受付(コロナ禍に伴う特別措置、~2022/3/31)開始について

目次
「2-14研修会」認定制度とは
認定基準と認定単位
申請から実施後の流れ

中止・変更について
Web型/ハイブリッド型研修について

申請書類等ダウンロード

「2-14研修会」認定制度とは

 地域で医療従事者(医師・CDEJ)が自ら学び合う研修会において、CDEJ認定更新に必要な単位が取得できるようしたもので、研修コードが「2-14」であるため、このように呼んでいます。
 研修会主催者からの申請を受け、認定基準(次項)に基づいて1件1件審査し、認定しています。
 認定を受けた研修会に参加したCDEJは、会の参加証を自身の認定更新時(認定期間5年目)まで保管し、更新手続きの際に提出し、審査に通れば単位が認定されます。
 したがって研修内容のみならず、認定を受けた研修会が適切に運営され、適切な参加証が発行されることが非常に重要です。
 2-14研修会の認定申請をされる主催者様は、本制度の趣旨をよくご理解いただいたうえで、CDEJの資質向上のために有用な研修を企画していただくとともに、認定申請から研修会当日の運営、また事後の手続きにいたるまで確実に実施していただくようお願いいたします。

【参考】CDEJ認定更新要件における「研修単位」には、第1群(職種別)と第2群(職種共通)があり、本制度は第2群に関わるものです。
第1群でも一部の職種で研修会認定制度があります。職種により認定団体・認定基準はそれぞれ異なりますので、第1群各職種の単位一覧表(看護師管理栄養士薬剤師臨床検査技師理学療法士)をご確認のうえ、各団体にてお手続きください。


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認定基準と認定単位

認定基準

下記6項目をすべて満たす研修会を認定します。

1. 糖尿病の療養指導に関わる内容を主とするもの 注1
2. CDEJの医療職種の1つあるいは複数をおもな対象とするもの   
3. 参加が一般に公開されているもの  
4. 内容が「糖尿病療養指導ガイドブック」に反せず、糖尿病療養指導士にふさわしい水準を保っているもの  
5. 特定の薬剤や機器等の宣伝につながるものではないもの。企業もしくは団体が営利事業として開催するものではないもの 注2
6. 参加の証拠となるもの(参加者名を明記した参加証等)が発行されるもの  
(注1)
  • 研修会等の全体のうち一部分のみを独立した別の研修会として取り扱うことはできません。あくまでも研修会等の全体が認定基準に合致するもののみを認定対象とします。
  • 「研修会」認定制度ですので、学会(学術集会)は認定対象外とします。
(注2)
  • 営利企業主催の研修会は認定対象外とします(共催は可)。
  • 製薬メーカー等営利企業の担当者は申請者となることはできません。
  • 営利企業担当者の講演は実質研修時間に含めることはできません。

集会型研修を対象とした制度ですが、コロナ禍を受け、Web型研修も期間限定で認定対象とします。詳細は、Web型/ハイブリッド型研修についてをご確認ください。

認定単位数

実質研修時間により決定します。実質研修時間とは、講演やディスカッション等、正味の研修の時間のみで、挨拶・休憩・製品紹介等の時間は除きます。

実質研修時間 <第2群>単位
1.5時間以上 0.5単位
3時間以上 1単位
6時間以上 2単位

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申請から実施後の流れ

1

認定申請書提出

審査料をお振込の上、申請書類を期限までにお送りください。
書類提出後の変更および追加・修正・差替え・再提出は原則不可です。よくご確認の上、ご提出ください。

  • 申請書類(5点)
     ※記載例・注意事項、フォーム等は申請書類ダウンロード
    (1)  認定認定申請書

    (2) プログラム等(研修会の内容がわかる資料)
    (3) 参加証(見本) 
    (4) 審査料払込票コピー
    (5) 同意書
  • 審査料
    申請1件につき7,000円(税込)。郵便振替でお支払いください。払込先等詳細は申請書類記載例・注意事項
    ご覧ください。
  • 申請期限
    開催日2カ月前まで(必着・厳守)
    消印有効ではありません。遅配・不配の可能性も考慮し、余裕をもってお送りください。
  • 書類送付先・方法
    〒113-0033 東京都文京区本郷2-30-7 本郷T&Sビル3階 CDEJ認定機構
    レターパック・宅配便等、追跡のできる方法でお送りください。本機構への直接持参はご遠慮ください。

    ※封筒に「研修会申請書類在中」とお書きください。複数の研修会の「申請書」を同封することは差し支えありませんが、(前回の)「報告書」と(今回の)「申請書」は同封しないようにしてください。
2

審査~結果通知

  • 認定基準に基づき審査します。審査には概ね1カ月程度要します。審査過程において、書類の修正(実施内容の変更)・再提出を求める場合があります。すみやかにご対応ください。
  • 認定「可」となった研修会については、「認定単位数」「認定番号」「実施時・実施後の注意事項」を記載した審査結果通知を、申請者と連絡担当者宛にお送りします。「実施時・実施後の注意事項」は、お早めにご確認のうえ、ご不明の点はお問い合わせください。
3

研修会実施

  • 認定を受けた内容(プログラム)で研修会を実施してください。また、CDEJへの案内」を上映してください。
  • 参加者(CDEJ)に「参加証」を配付するとともに、「参加証配付者名簿」を作成してください。
  • Web型研修では、研修会当日中のキーワードの提出について周知徹底してください。
4

実施報告書提出

研修会の実施状況について確認(審査)します。報告書類を期限までにお送りください。審査料は不要です。

  • 報告書類(5点)
    ※記載例・注意事項、フォーム等は
    申請書類ダウンロード
    (1)実施報告書

    (2)プログラム(当日使用した実物見本)
    (3)参加証(参加者に配付した実物見本) 
    (4)参加証配付者名簿 
    (5)配布資料等(なければ不要)
  • 提出期限
    実施後、概ね
    1カ月以内
    Web型研修では、参加者に参加証を送付後、到着確認・問い合わせ対応等が完了してから提出してください。
  • 書類送付先・方法
    〒113-0033東京都文京区本郷2-30-7 本郷T&Sビル3階 CDEJ認定機構
    レターパック・宅配便等、追跡のできる方法でお送りください。本機構への直接持参はご遠慮ください。
    ※封筒に「実施報告書在中」とお書きください。複数
    の研修会の「実施報告書」を同封することは差し支えありませんが、(今回の)「報告書」と(次回の)「申請書」は同封しないようにしてください。
5

審査~結果通知

  • 研修会が、認定された内容(プログラム)どおりに実施され、適正に運営されたことを確認(審査)いたします。報告書に不備・疑義等がある場合は申請者・連絡担当者に照会を行います。すみやかにご対応ください。
  • 審査後、結果通知(ハガキ)を、申請者と連絡担当者宛にお送りします。
  • 「期限内に書類が適正に提出されない」「報告書の審査で実施内容が適正でないと認められた」場合、認定取り消しとなり、次回以降の申請は受理できかねます。万一、実施後に認定を取り消された場合は、研修会主催者の責任で参加者に通知してください。
6

参加者のフォロー

  • CDEJは取得した参加証を保管し、自身の認定更新時に提出します。主催者は、参加したCDEJ全員の認定更新手続きが完了するまで、当該研修会に関する書類を保管し、本機構から、あるいは参加したCDEJからの照会に対応できるようにしてください。

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中止・変更について

中止について

災害その他の事情により、当初予定していた内容での実施が困難となり、中止とする場合は、まずは事務局に電話でご相談ください。

変更について

申請後の変更(演題・演者・時間配分等・開催日・共催団体の追加等)は、原則として認められません。ただし、「自然災害や天候不順等により、当初予定の内容での実施が困難」「予定の演者が急病等で登壇できなくなった」等、やむを得ない場合に限り、個別の事情を考慮し、認められる場合があります。まずは事務局に電話でご相談ください。なお、開催形式の変更(集会型⇔Web型)はできません。

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Web型/ハイブリッド型研修について

新型コロナウィルス感染拡大に伴う特別措置として、従来の集会型研修に加え、当面の間、Web型研修についても認定対象といたします。ただし、ライブ配信に限ります。オンデマンド(アーカイブ)配信は対象外です。

集会型とは適用ルールが異なります。必ずご確認ください。→Web型研修認定ルール

集会型とWeb型のおもな相違点

  集会型 Web型
開催方法     主催者・参加者が一堂に会する オンライン会議システムを利用したライブ配信(リアルタイムの相互通信)による
研修会名称 「第●回」「○年度」「○○地区」等適切に命名・記載。

左記に加え
「Web型研修」であることを示す文言を名称の一部として入れる(プログラム・参加証等、提出する書類のすべてで名称を統一してください)

出欠管理 当日受付等で確認 キーワードを実施当日中に提出した参加者のみを参加証発行対象とする(プログラムにその旨を記載)
参加証 当日会場で配付。参加者氏名は参加者自身による記載でもよいが、必ず会場で記名(無記名で持ち帰りは不可) 出席を確認できた参加者に、参加者氏名印字の上、個別に郵送
 
その他   接続ログを保存する

演者がリモート(オンライン)の場合、講師がリモートであることをプログラムに明記し、講師がリモートである理由を申請書類に記載すること。また、講演はライブで、会場から講師への質問が可能な状況とすること。

ハイブリッド型研修について

  • 集会型・Web型の両方で同時に行う「ハイブリッド型」研修の場合、集会型とWeb型で適用ルールが異なるため、別個(2件)の研修として扱います。それぞれに申請が必要です。申請書・プログラム・参加証等も、それぞれの研修会名称や実施方法に合わせて別々に作成・提出してください。
  • 審査料も2件分が必要です。1件分ずつお支払いください(まとめてのお支払いはご遠慮ください)。

Web型研修の認定を実施する期間

2024年3月31日開催分まで(延長の可能性あり)

2024年4月1日以降も引き続き、実施します。ただし、今後の実施状況に鑑み、変更/中止する場合があります。

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 申請書類等ダウンロード  

書類 書式 (更新日) 記載例・注意事項 (更新日)
認定申請書 Excel PDF  「申請時書類等」記載例・注意事項(2024/3)
参加証 2-14専用
集会型 Web型

第1群併記用
集会型 Web型
(2024/3)
左は書式見本です。必須項目が記載されていれば、自作でも可。
作成方法は、「申請時書類等」「報告時書類等」記載例・注意事項で確認してください。
参加証・審査料払込票コピー貼付用紙 PDF(2024/3)  
同意書 PDF   
実施報告書 Excel PDF  「報告時書類等」記載例・注意事項(2024/3)
参加証配付者名簿 集会型Word PDF
Web型Word  PDF

(2024/3)
左は書式見本です。必須項目が記載されていれば、Excel等で作成したものでも可。
作成方法は、「報告時書類等」記載例・注意事項で確認してください。
CDEJへの案内(スライド) PDF  

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